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SRWZ3天獄篇を終えて(ストーリー篇)

続いて、ストーリーについてやります!

地獄篇の考察はこちら!!

なんと、地獄篇の考察の中に、超やばいレベルのキーワードが含まれていたのでした!
しかも、色まで変えて紹介していたなんて・・・!




すっかり忘れてました!!!


というわけで、ネタバレオンリーです!天獄やらない人でも分かるくらいネタバレします!!



















そうです!
御使いはソルの心を集めて、全ての宇宙を!
ハハハハ!ハハハハハハハハハハハ!


はい。




ラスボスの勢力は、文字通り、御使いさんでした。

御使いは、喜怒哀楽を司っており、怒りのドクトリン、楽しみのテンプティ、悲しみのサクリファイ、そして喜びのアドヴェントの4人でした。

彼らは元地球人で、1億2000万年前に起こった真戦を勝ち抜き、そこから全ての生物のシンカを管理していたのです。

また、イデオン然り、彼らは当時の生物の集合意識というべきもので、個人ではありません。
そして、彼らが生み出した至高神、それがソルでした。
ソルは彼らが生み出した人造神、ロボットだったんですが、心をもっており、最終的に自殺をはかりました。
よって、砕かれたソルは12のスフィアとなり、また、ソルの暗黒面はクロノエイチとなりました。

クロノエイチに触れたエルガンを含むジ・エーデル・ベルナル軍団は、絶望的な未来を知り、それの回避を目指します。

御使い達が恐れていたもの、それは1億2000万年ごとに訪れる宇宙の崩壊。それを乗り越えるために至高神ソルが必要だったので、スフィアを集めていたということ。

彼らがスフィアを集めるために指令を出していたのが、アサキムでした。
彼は別の世界の至高神クラスの存在だったそうですが、実はそれはシュロウガのほうで、
アサキムとはシュロウガが生み出したかりそめの生き物だったそうですな。
そして、彼はスフィアを感じ取る力があったため、御使いに不死の呪いをかけられ、こき使われていたということ。
そして、アサキムはアサキムで、御使いを倒すために12のスフィアを集めていたということですな。

そして、アドヴェントは12のスフィアやソルに頼らず、1億2000万年の死と新生のループを乗り越えようとしました。
そして、他の御使いの力を吸い取り、新しく至高神Zを生み出し、新しいスフィアを生み出し、主人公たちを襲いかかるのでしたが、それを見事打ち倒し、世界の終焉も見事に防いだというのが、天獄篇の大きな話の筋です。

クロノエイチ
クロノエイチとは、ソルの暗部であり、それに触れることで真化(シンカ)の道が開け、神々の戦い(真戦)に挑むことができるものとされました。
別にクロノエイチがどうでもいいんですが、たとえばミケーネ神や宇宙魔王なんかはこれに触れたことで、凶悪な力を得られたということですが、ロボットと心を通わす力を得たZ-BLUEの敵ではありませんでした。

クロノ
月面に残された御使いのメッセージ「人類はシンカしてはならない生物である」という言葉、そして御使いの圧倒的な力に服従した存在。
キングはカルロス・アクシオン。つまり、あのスットコドッコイの父親。
クィーンはその秘書を勤めていたツィーネ。別にツィーネはクロノなんてどうでもよかった。

彼らは人類のシンカを進化だと思い、人類が繁栄しないよう調整をしてきた存在でしたとさ。
エルガンとかの例外はいたけどね。

要するに、強くなりすぎると、サイデリアルのような存在を引き込んでしまうので、そうならないよう調整しようぜっていう話。

ガイア・エンパイア
サイデリアルの出先機関。
地球侵略したけど、本当の目的はスフィアを集めて御使いを倒すこと。
反抗心を力とする「立ち上がる射手」を持った皇帝アウストラリスこと次元将ヴィルダークがまとめていました。
ただ、リアクターではなく、スフィアを利用していたに過ぎないので、ガイオウのマブダチ程度。

AG
AGの正体は、ジ・エーデルベルナルの集合体。主人格がジエー博士。補佐がエルガン。
スズネ先生をふたご座のリアクターにするため、スフィアを奪い取る能力を持ったジェミニオンにスズネ(というか、別人格のアムブリエル)をのせようとするが、ヒビキがその場にあったクロノエイチに触れてしまうことで、ブーストの力とジェミニオンを使いこなしてしまう。
アムブリエルは平行世界のジ・エーデル・ベルナルであり、(鈴音=ベル音=ベルナルだったしね)だからこそ、AGは彼女をリアクターにしたかった。

結果、いがみあう双子のスフィアを引き出す「相反する感情の克服」に、二人が打ち勝ち、更にはZ-BLUEそのものが相反する感情の克服に成功する。部隊全員がふたご座のスフィアを発揮して、世界の消滅を止め、真の時空修復を成功させた。

カイメラ
カイメラは実験施設だった。
カオスレオーは、しし座のリアクターを乗っ取ろうとした。
カオスカペルは、偽りの山羊の再現をしようとした。
カオスアングイスは、13番目の星座を作り上げようとした。
つまり、ジエー博士は絶望してはおらず、御使いへの対抗する力を作ろうと努力していたということ。

とりあえずこんな感じじゃろうか。
他にも色々あったと思うけど、思いつく限り書いてみた!
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