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ぷに・でぶ・がちむち

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そういえば心くんからがちむちとぷにとでぶの違いについて考察してくれと言われたんで、こっち向きなネタだと思うので、こちらでw

ここでいう「デブ」と「ぷに」の違いは、単純にほっぺたや体幹の形の差に留まりません。僕が個人的に、究極的に「デブ」カテゴリーと「ぷに」カテゴリーを隔てているものが何かという所を考察してみます。


僕の絵は「ぷに」だと思います。「デブ」カテゴリーとはちょっと違うかの。というか、デブらしいデブはほとんど描いたことがないと思います。


個人的に、「デブ」は少し敷居が高いというか、「デブ」の魅力はいわゆる世間的な目で見た時に若干生じる「崩れ」のようなものが必要なのではないかとw

「デブ」は決してイケメン顔ではいけません。僕の顔はどちらかというとオーソドックスな顔だと思います。二重あごじゃないし、ほっぺたもぷにぷにしてはいますが、「崩れ」てはいません。
ノンケの人が描く「デブ」を見てください。決してかっこよくはありません。ですがそれに惹かれる。つまり、「かっこよくない」ように描かれているキャラクターを好きになる心=崩れを愛する文化がデブの素晴らしい部分じゃないかと思うのです。

誤解のないように再度言いますが、「デブ」は世間的に見た時に崩れていて、かつかわいく仕上がるところが不思議な所です。

二重あごやハゲ、逆に長髪、メガネが妙に似合ったりするのも、「デブ」のカテゴリーの魔力だと思うんです。
とにかく個性を出しやすい。逆に言えば個性がない「デブ」は、体重的な意味で「デブ」なだけで、いわゆるゲイの世界の「デブ専」カテゴリーが培ってきた「デブ」に敵わないわけです。

だから、僕の絵は「デブ」カテゴリーに敵わないのです。意外とお腹はたぷたぷしてるし、足もむっちりしてる。最近心くんが編み出した「指太り」というスキルもパクろうと(ぇ)思いますがwwwそれでも「顔」に「崩れ」がないために、「デブ」ではありません。

また、いわゆるゲイ業界の「ガチムチ」と「デブ」のカテゴリー分類とも、僕の「ぷに」と「デブ」考察は異なります。ゲイ業界の「ガチムチ」は、単にお腹の張りが円か台形かというような、体幹部の特徴が強いのに対して、「ぷに」と「デブ」というイラスト的なカテゴリー分類では、主に顔部分の「崩れ」が必要なんだと思います。

僕は「崩してかわいくデブが描ける人」こそが、本当のデブラーなのだと思いますwww主に二重あご!単に二重にしたからといってかわいくはなりません。
そういうスキルが未だにないもんだから、僕はいつまで経ってもぷになのです。もちろん、二重あごが描けない=ヘタクソという訳じゃなくて、二重あごなのに萌える絵を描く人たちは一流の魔法使い様たちなんだと思いますw

逆に、「崩そうと思って崩しているわけではない」というのも、とても大切ではないでしょうか?
八重歯が似合ったり、タレ目っぽいのが優しげでよかったり、いわゆる「凡人には通常似合わないものが似合う」というのが、「デブ」の持つ優れた特徴なんだと思います。

意外と「ショタ」とも似通っているような…ショタも鼻水たらしててもかわいいというような、「崩れ」がありますよね。絆創膏に萌えるのも、実は「崩れ」から来ているのかも?ただ、女子向けの商品は絶対に崩れませんね。

や、似合ってると感じられる人は既にデブの魔法にかかっている、そういうことになりますw
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Author:いこあす
しがないショタ絵描き

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