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スパロボZ2再世篇考察その1

スパロボZ2の考察をします!主に勢力関係、次回作のへのフラグの整理をしていきたいと思います!
長くなるので一度記事を折りたたんでいます!ネタばれ注意!

まず、ガイオウあたりから行きましょうか。そうでないと後の細かい考察ができません。

ガイオウは最終話で様々な話をばらまいてくれます。そこから気になる情報だけピックアップしてみます。

・桂が「奴ら」を怒らせたらしい。
→「奴ら」は桂によって作り直されたこの世界に不満らしい。つまり、Zのころのバッドエンドが、「黒歴史」的には正史ということになります。
・ガイオウはメガデウスを知っている
→メガデウスはZ世界の遺物であるが、ガイオウがZ世界にいた記録はない。にも拘わらず、ガイオウはZ世界を知っている。
・螺旋王はガイオウにグレンラガンを倒してもらいたいと思っている
→螺旋王の目的は人類(螺旋族)の個体数の管理。螺旋の力が発揮されたら困るのはガイオウも同じ?
・ガイオウはアンチスパイラルとどうするつもり?
→「螺旋族が行きつく先には俺が行く」という主旨の発現。ガイオウはアンチスパイラルのもとへ行き、どうしたいのか?戦いたいの?逆にいえばアンチスパイラルを呼び寄せないために人類を管理していた螺旋王とは異なり、アンチスパイラルの元へ向かうという。
・12の鍵とソルの記憶とは何か
→スフィアは鍵であり、その鍵が「ソル」というものの記憶を解除するらしい。ソル=太陽神?もしかすると皇子か?
・桂に対して「お前も運命に逆らうか」と言う
→運命に逆らった結果、Z世界が破壊されつくされていない。「お前【も】」と言うところがキナ臭いところ。
・ガイオウは「メガデウス」に抗う
→ビッグオー単体ではなく、「メガデウス」とはっきり述べた。つまり、ガイオウはメガデウスの「役割」を知っており、その目的を阻止しようとしている。
・ガイオウはやたら天翅に拘る
→なぜか天翅に好意的で、「共に戦えることを嬉しく思うぞ」などと言う。当のアポロはさっぱりだが、何年か前の周期で彼らは出会っているのか?

ここまで書くともうZ世界とZ2世界が不完全ながらも繋がる(もしくは影響し合う)ことがわかります。レントンや甲児のように、同一個体がいる場合は、どちらかが選ばれることになるはずです。
また、ガイオウの目的も少し見えてきます。少し整理しましょう。

ガイオウには目的があり、それは世界のためだということです。ガイオウは螺旋王と親しく、ムーンWILLと敵対していました。ムーンWILLは人類の滅亡を目指しており、ガイオウは人類を喰らって次元獣にしていました。螺旋王とガイオウの目的が同じならば、次元獣に変える作業は、人類がアンチスパイラルに狙われないため、そういうことなのかもしれません。
また、ガイオウはメガデウスを敵視しています。メガデウスもまた、人類を破滅に導く者でした。メガデウスは太極の力の行使者ですから、ガイオウは太極とも敵対しているとも取れます。
また、堕天翅とガイオウはどうにも盟友臭いです。堕天翅はZEUTHのメンバーと同様、「呪われし放浪者」ですから、実は太極と敵対している存在という事になります。

少しだけですが、力関係が見えてきました。
ガイオウは堕天翅、螺旋王と同様、「太極の意思」から反しようとしているという訳です。
また、それに対になるものが、今から説明する「エグゼクター」と「アンチスパイラル」、「メガデウス」だと思われます。

エグゼクターはZのSPDに登場した、XANをはじめとした太極の力の執行者たちです。XANとは世界が破壊されなかった時のための最終装置、つまり、オーバーデビルやメガデウス同様、Z世界を破壊するための存在で、使命を果たしたXANが次の週にはキングゲイナーとして復活するという寸法です。

XANは堕天翅との最終決戦の切り札でした。やはり黒歴史の最後には堕天翅と、それをつぶそうとする太極の存在があった訳です。

太極の真意はいまいち不明ですが、とにかく世界を破壊し、再生させることが目的ということになります。つまり、ロジャー(もしくはまだ話を消化していないエンジェル)は世界を破壊することが本来の目的であり、パラダイムシティは1万2千年周期の黒歴史をメモリーに記憶する存在となりました。

エグゼクターはZ世界の次元境界面が安定したことで機動しました。つまり、Z世界の破壊のプログラムといったところでしょうか。Z2でもクロノエイチなるものがあり、Dr.ヘルやリボンズによって確認されています。Z世界では堕天翅がアクエリオンと生命の樹を作り上げることに成功し、破壊の運命を乗り越えました。また、桂とオルソンも特異点として次元の壁を安定させることに成功しました。ロジャーに至ってはパラダイムシティを否定し、変化を求め続けました。結果、それは太極の意思を跳ね返しはしましたが、アサキム同様に烙印を押され、様々な並行世界に飛ばされてしまうことになってしまったのです。

※ここでは仮に太極側の組織をエグゼクター(オーバーデビルやメガデウス)とアンチスパイラル(彼もエグゼクターなのかは分かりませんが)とし、それに抗っているのが堕天翅とガイオウ、螺旋王です。

つまり、Zシリーズはジ・エーデルやガイオウが敵として印象付けられている一方で、裏では太極という世界の管理システムにいかに抗うかという戦いが進行しています。Zではごり押し、力技で破壊を行っていましたが、Z2では螺旋王がそうであるように、既に太極との小競り合いが進んでおり、更にアイムによってガイオウが召喚されることによって、実は大幅に太極側の不利な状況が作られています。こう考えるとアイムは太極に敵対しているようにも見えますが…。

また、進化がアンチスパイラルを呼び、太極の執行を引き起こすならば、おそらくゲッター線、インベーダーも太極側という事ですし、ゲッターエンペラーの世界は正に太極の戦い、太極がもたらす破壊の世界と言えるかもしれません。

この事からも、Z世界そのものも破壊対象に加わっているはずです。しかし、Zの破壊システムであるはずのロジャーが破滅を良しとしない以上、メガデウスも動かせない。(まだエンジェルという切り札があるが)そうなると、Z2世界におけるアンチスパイラル(天元)の力で、Z世界、Z2世界もろとも破壊してもらえれば好都合なはず。次元力がどの程度の力を持っているのかは知りませんが、Z世界とZ2世界の融合は、以上のような力関係から、むしろ次元力側の都合で行われる可能性があります。

長くなったので、分割します。次はソルについて考えます。
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